外観点検

〇設置されている消火器全て6ヶ月に1回以上、外観点検を関係者(所有者、管理者、占有者)が実施しなければなりません。
但し、延べ面積が1000㎡以上の特定防火対象物の場合、消防設備士乙第6類免状所持者又は消防設備点検資格第1種所持者が実施します。

【総務省消防庁】:蓄圧式消火器の外観点検報告

【目視により確認】
①表示:製造年の確認
②本体容器:変形・損傷や消火薬剤の漏れの確認
③安全栓の封:封紙のはがれ・破損の確認
④安全栓:変形や損傷、しっかりと装着されているかの確認
⑤使用済の表示装置:表示の脱落の確認
⑥レバー:変形や損傷の確認
【目視・締付確認】
⑦キャップ:しっかりと締まっているかの確認
⑧ホース:変形・損傷・老朽化・内部の詰まりの確認(ホースのひび・ゴムの劣化)
⑨ノズル・ホーン・ノズル栓:変形・損傷・老朽化・内部の詰まりの確認
⑩指示圧力計:変形・損傷、緑色範囲内の確認