耐圧性能点検(水圧試験)

〇製造年から10年を経過した消火器又は外形点検において本体容器に腐食が認められた物は耐圧性能点検(水圧試験)を実施しなければなりません。
〇点検は変形・損傷又は漏水等がないかどうかを本体容器・キャップに所定の水圧をかけて検査します。
但し、水圧試験を実施して3年を経過していない消火器は除きます。

※二酸化炭素消火器・ハロゲン化物消火器は、水圧試験の対象外です。

2014年4月1日以降に10年を経過する消火器

〇左図の消火器は、製造から10年経過する2017年に耐圧性能点検を受けなければなりません。
〇2017年の点検後も3年毎の検査が必要ですが、2011年製以前の旧基準型消火器は2022年1月1日より設置不可です。

※10年未満でも外観点検で本体容器に腐食・異常等が認められたものは耐圧性能点検を受けなければなりません。

2022年1月1日以降に10年を経過する消火器

〇左図の消火器は、製造から10年経過する2022年に耐圧性能点検を受けなければなりません。
2022年の点検後も3年毎の検査が必要です。

※10年未満でも外観点検で本体容器に腐食・異常等が認められたものは耐圧性能点検を受けなければなりません。